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社会人経験後、医学部編入を目指しました

社会人経験後、医学部編入を目指しました | 独学に限界を感じ、予備校へ

医学部に入るには並大抵の努力では入れません。
私は、一度4年制の大学を卒業した後、医学部を再受験する道を選びました。
社会にでて、就職したのですが、何か物足りなさを感じていました。
ある時、4つ下の弟が医学部を受験すると言い始めました。
私は無理だろうと思っていましたが、弟は見事に合格しました。
私も日々の仕事のなかで、あまりやりがいを見いだせず、漫然と働いていたのもあって、自分も医者になって、人々の役に立ちたいと思うようになりました。
そこで、私は、医学部に入るにはどれくらい大変なのかをインターネットで調べました。
医学部再受験の体験談を中心にブログやサイトを見て回りました。
すると、医学部再受験がどれほど大変なのかが分かってきました。
私が調べ上げた結果、再受験に合格するためには、一日8時間勉強して、2年から3年かかるとのことでした。
これは私にとって非常に落胆する結果でした。
私の年齢は32歳なので、ふつうに勉強していては、入学時には35歳になってしまいます。
卒業するときには41歳という計算になります。
ブログやサイトでは40代の学部生もいましたが、やはり年齢がネックになると感じました。
もちろん、弟にも試験がどれほど大変か聞きました。
弟は、偏差値65の法学部から偏差値73の学部へ編入学していました。
弟には、それなりの下積みがあったということになります。
それに比べて私は、偏差値35の大学を卒業したきり勉強もほとんどしていませんでした。
ですので、自分には苦難の道のりが待っているということが分かってきました。